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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

初めて電車に乗ってお出かけ。

昨日はずっと前から行こうと話していた「青山パン祭り」へ。

息子にとって、初めての電車でのおでかけ。まさに先日記事に書いた「自分だったら…」がすぐに現実のものとなってしまいました。

これまで近所の駅前くらいまでは、お散歩でお出かけしたことはあったのですが、少し緊張しました。

しかも、直前に王様のブランチで中継されており、「人多いんじゃない?」なども考えましたが、僕らにとっても夫婦揃ってのお出かけは久しぶりだったため、行くことに。

「グズってどうすることもできなかったら、最悪タクシーで帰ろう。。。」と心に決め、いざ出発。

心配はただの杞憂に。

いつも利用している最寄駅まではのんびり歩きながら、息子も僕に抱っこされながら「アウアウ」といつもの言葉にならない言葉(?)を発しながら、上機嫌でした。

そして、ようやく駅に着いた頃、息子を見るとすでに寝付いておりました。

 

「あー、よかった!」

 

久しぶりに心からそう思いました。それからも電車を降りるまでずっと寝ており、「グズったらどうしよう」は今回は無事乗り越えることができました。

しかし、息子を抱っこしながら階段を下りるのは、足元が見えないので意外と難しいですね。毎日使う階段なのに、少し慎重になってしまいました。

 

久しぶりのお出かけは大満足!

初めてのお出かけは、結果大成功でした。息子がほとんど寝てくれていたというのもあるのですが、久しぶりに妻と二人でいろいろ散策ができて夫婦ともに大満足の1日に。

 

青山パン祭りでジャムの食べ比べをしたり、

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久しぶりに本屋で気になる雑誌と本を購入し、渋谷タワレコでハイスタのCDをゲット。

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今日のように息子が機嫌良くしてくれていたら、お出かけも楽しいんだろうなぁ。まだまだ視力もほとんどない状態ですが、だからこそ感じられることもあるだろうし、今のうちからいろいろなところのでかけて、いま感じられることに触れさせてあげたいなと思います。

 

…いままでで一番の長時間抱っこでしたが、さすがに疲れますね。

大きくなった証拠かな。

パパも子育てに参加できる環境作りって大事。

子育てがスタートして1ヶ月半が経ちました。

息子は本当に可愛いのですが、やはり子育ては大変。とにかく“子育て中心”の生活に慣れるのにも苦労しています。

苦労しながらも少しずつ慣れてくるなかで、生まれる前との生活の違いがいくつか見えてきました。それが特に顕著に現れたのは、これまで生活の中心だった“仕事”です。

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電車で泣く子を見て思うこと

今日の出勤中、最寄駅から電車に乗ると、ベビーカーに乗る小さな子が大きな声で泣いていました。

そういう場面には出くわしたとき、これまでは「あー、あの子元気だなぁ」くらいにしか感じていませんでした。

しかし、息子が生まれ、これから同じようなことの当事者にボクらがなると思うと、いろいろ考えるさせられ、電車に乗っている20分ほど「もしも息子が混雑した公共機関で泣き出したら…」というシチュエーションを想像してみました。

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いろいろ考えてはみたものの、やはり「次の駅で降りる」がいいんだろうとなと思いました。ただ、その「次の駅」までの間はどうしたらいいのか? 混雑していたら身動きもあまり取れないでしょうし、通勤となるとピリピリしている方もなかにはいるかもしれません。そんな状況に数分でも気が小さいとうちゃんは耐えられるのか…。

そんなことを観察しながら考えていて、いくつか気付いたことがありました。

混んでる電車ではベビーカーはアカン!

これは、「混んでる電車でベビーカーは邪魔なんだよ!」というのではありません。今日の電車内で、泣いている子の他にも2組ほどのベビーカーの子がいました。時間は通勤ラッシュとはズレているとはいえ、隣の方と触れ合ってしまうくらいの混雑。親である大人も身動きが窮屈な状況で、ベビーカーに乗せた子がグズってしまっても、すぐに赤ちゃんを抱えてあげることもできないし、下手したら泣いている子の表情すら見ることができないかもしれません。。。

いろいろと感じやすい子だったら、いつもと違う環境に不安や恐怖感じているかもしれない。そんななかパパやママの顔すら見えないとなると余計に不安な気持ちになるんじゃないかなと思うんです。

なので、できるだけ電車に乗るときは、抱っこしてあげるのがいいのかなと思いました。

途中下車しても良いように、時間に余裕を持って行動する。

まぁこれは電車に限らずだとは思うのですが、とにかく赤ちゃんはいつ・どこで機嫌が悪くなるかわかりません。きっと泣きたくて泣いているわけでもないと思いましすし、“赤ちゃんが悪い”なんてことはないですよね。とはいえ、やはり周囲の目は気になります。

今日も泣いている赤ちゃんに遭遇したとき、妻に「うちならどうするかなぁ?」というLINEを送りました。すると「すぐ降りるよね。。。」という返事が。やっぱりそうですよねぇ。すぐ降りて泣き止むまで待つしかないですよね。それでも大丈夫なように、余裕を持って行動することは心がけないといけないですね。

公共機関を使いやすい世の中になれば良いのにな

こちらの記事にもあるように、もっと公共機関を使いやすくできればいいのになと思います。東京にいればなおさら、車での移動よりも公共機関を使う方が圧倒的に多いし、便利です。もちろん「赤ちゃんいるんだから許してよね!」っていうのは絶対にダメですが、子連れの人も、そうではない人も、みんな気持ちよく利用できる仕組みがあるといいですね。

家族アルバムアプリ「みてね」が素晴らしすぎる。

先日、仕事の打ち合わせの合間に「お子さんおめでとうございます」とお祝いのお言葉をいただき、その流れで仕事の話はそっちのけで子育てトークとなりました。

その方はその方は1歳8ヶ月になる娘さんがいらっしゃって、つい最近、産休・育休から復帰され、いまも時短で働かれているそう。

旦那さんも仕事で忙しく、ご両親も離れているのでなかなか頼る人もいなくて大変だったそうなのですが、そんなワーキングマザーから素敵なアプリを教えていただきました。

思い出写真を簡単に共有できる!「みてね」

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この「みてね」というアプリ、簡単にいうとアルバム共有アプリなんですが、とても良くできてるなぁと思うんです。そこで、個人的にいいなと思った点を紹介したいと思います。

思い出を月齢で管理できる。

まずいいなと思ったのは、誕生日を登録することで、撮った写真が息子の何ヶ月のときの写真なのかがすぐにわかることです。

携帯のカメラロールも膨大になり、「あれ?これいつの写真?」みたいなことがあると思うのですが、月ごとにページが分かれていますので、とても分かりやすいです。

夫婦だけじゃなく親や家族も共有できる!

生まれてからは、「孫の写真送ってよー!」という親からの連絡がよくきます。(うちはとにかく多かったです…)。あれって意外とめんどくさいんですよね。でも、アルバムを共有しておいて、僕らが写真をアップロードしたらたくさんの写真を見ることができるし、僕らとしてもわざわざそのために送らなくてもいいし。

デザインがイイ

アプリを長く使うためにはこれは非常に重要だと思います。僕も一応デザイナーの端くれなので、そのあたりはすごくきになるのですが、このアプリは見た目も操作もシンプルなので、飽きがこなくずっと使えそうな感じがします。

(どんな点が良いのか、すごく感想書きたいけど、それはいつか)

会話のキッカケになる!

これが良いなと思う一番の理由です。写真をアップすることで、僕が知らない息子の様子や妻が見られなかった息子の表情をお互いにしることができ、仕事から帰ってきてからの会話のキッカケになります。

それに、コメントも残すことができるので、写真を見た感想も残すことができますし、あとから思い出話もすることができます。

夫婦の会話、そして将来の息子とのコミュニケーションのためにもできるだけ写真を記録しておきたいなと思います。