読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

妻とお腹の赤ちゃんのために風邪予防をする。

妊婦さんとお腹の赤ちゃんにとって風邪は一大事です。

f:id:tip-tip-tap-pon:20160202222049j:plain

いまの時期、どこで風邪をもらってきてもおかしくないし、ノロやインフルエンザも流行っているのでかなり気をつけないとな…と思っています。

そこで、我が家でも「風邪予防はしていきましょう!」との御触れが出たので、せっせこ手洗いうがいを徹底しています。

赤ちゃんや母体にどんな影響があるの?

ウィルスは身体によくないといいますが、それが赤ちゃんや母体にどのように影響するのでしょうか? こちら( 妊娠初期に風邪を引くと胎児に影響する事が判明/妊娠Navi )の記事に

あまりに咳がひどかったり、熱が高い場合は細菌による感染症を引き起こし、気管支炎や肺炎といった合併症を引き起こしてしまう恐れがあります。そうなると、体の免疫力が細菌と共に、「異物」と体が判断している胎児をも体の外へ押し出そうとしてしまい、流産となってしまう可能性も出てきます。

とあり、ちょっと衝撃でした。たしかに通常とは違うこととはいえ、身体は本能的に胎児のことも「異物」と捉えてしまう可能性もあるんですね。そして、妊娠中は体調が悪いからといって薬を飲めないんですね。

妊婦は風邪薬を飲める?妊娠初期は危険?妊娠中は漢方薬ならいい? - こそだてハック には

妊娠4週未満:胎児の器官はまだ作られていないので、薬を服用しても悪影響はほとんどありません。ただし、体内に残りやすい成分は、4週以降に影響を残すことがあります。

妊娠4~7週まで:心臓や中枢神経、手足などの重要な器官の形成が始まる時期です。薬による奇形などの悪影響が懸念されるので、特に薬の服用は慎重にしたい時期です。

妊娠8~15週まで:重要な器官の形成は完了するので影響は少なくなります。ただし、性器や口蓋などが作られる時期なので、引き続き薬の服用には慎重な判断が必要です。

妊娠16週~分娩まで:妊娠16週に入れば薬による悪影響はほとんどなくなります。ただし、薬の成分が胎盤を通じてお腹の赤ちゃんに運ばれてなんらかの副作用を起こす可能性があるので、薬の種類によっては注意が必要です。

 とありました。うちの場合、現在9週なのでかなり慎重に判断しないと…。

妊娠中の免疫力低下は赤ちゃんのため

「妊娠中は免疫力が下がるんだよぉ」と妻に言われて、「そうなのか…」くらいにしか考えてませんでしたが、それにもちゃんと理由があるそうです。こちらのサイト( http://妊娠と便秘.com/teika.html )には、

母親の免疫力が強いままだと、母親の体がお腹の赤ちゃんを排除すべきものとみなしてしまう可能性があります。胎児は母親のお腹に入ってはいても、染色体や遺伝子の半分は父親のものですから、母親と完全に同じ性質のものではありえません。そのような状態で母親の免疫力が強いと、胎児を排除すべき異物として攻撃し、流産や早産の危険が高くなります。そのために妊娠の時は免疫、特に細胞性免疫と呼ばれるシステムの機能が低下するような体のしくみになっているのです。

と書いてあります。上で引用した「異物」として捉えるのは“父親の染色体や遺伝子”が理由なんですね。たしかに赤ちゃんからしたら自分をカタチ作る要素であっても、母親となる妊婦さんからしたらそれは異物か…なるほど!

やるべき予防は徹底的に

いろいろ調べて見ましたが、まぁできる風邪予防は「手洗い・うがい」しかないということが分かりました。妻や我が子のこと思って「もう自分ひとりの身体じゃないんだから…」とよくドラマで言われそうな言葉を頭に刻み込んでおきたいと思います。