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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

ほんとごめん…妻に八つ当たりをしてしまいました。

昨日は仕事でちょっと辛いこと…というかどうしても納得がいかないことがあり、夕方の打ち合わせが終わってからずーっとイライラしていました。

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できるだけ仕事のイライラやストレスは家庭に持ち込みたくないと思いつつ、吐き出すところがないので、たまに愚痴を妻にこぼしてしまいます。とは言え、なんかそこにアドバイスが欲しいわけでもなく、理解して欲しいでもないんですよね。ただバーっと嫌だったことを言いたいだけだったんです。

それが、妻にとってはきっと苦痛なんですよね。そりゃ、僕だって目の前で悪態ついてる人なんか見たくもないです。ただでさえ体調が安定しない時に余計に聞きたくないだろうな…とも頭では理解しています。

でも、今日はやってしまいました…。グチグチと言う僕に妻は優しい言葉をかけてくれたのですが、それがなぜか癪に障ってしまって、とても冷たい態度をとってしまいました。

彼女はとても大人なので、僕がそういう態度を取った時はそっとしておいてくれます。そして、少し時間が経った時に全然関係ない話題を振ってくれます。そういうことで僕は毎日救われてるんだなぁと感じています。

あまり妻には負担をかけないようにしないといけないのに…。

なぜ人はイライラするのか?

人はどうしてイライラするんですかね。例えば「バカ!」と言われてイライラすることもあれば、そうでもないこともあります。その差ってなんなんでしょう?

それは“心の余裕”が原因だと言われています。イライラするということは精神的に負荷がかかっている状態で、心に余裕がないと、その負荷に耐えることができないからだそうです。

もっと本質的なことを考えると“求めていること”と“反応”が違うことにあると思っています。人は求めているものに対し期待外れのことをされるとネガティブな感情を生み、期待以上のことをしてくれるとポジティブな感情が生まれます。

例えば、今回の妻への八つ当たりは

僕の感情:ただ話を聞いて欲しい

妻の反応:なにか応えてあげないと

というふたりのギャップがありました。今回はそのギャップがネガティブな方向に働いてしまった結果だったんだと…。

自分の目と他人の目を持つ。

妻のことは大好きですし、どんなことでも知りたいと思っています。でも、やはり“他人は他人”です。どうしても理解できない部分はでてきます。

歌手のボブ・ディラン

君の立場になれば、君が正しい。

僕の立場になれば、僕が正しい。

と言いました。

僕はこの言葉のみしか知らず彼の真意は知りませんが、とても大好きな言葉です。僕なりに都合よく解釈しています。

あらゆる立場で物事を考え“他人の目”をで見ながら行動し、“自分の目”で見ている世界とは違うことを理解する…そんな大人になりたいです。