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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

妊婦さんのためにベッドの購入を検討する。

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我が家のベッドはあまり寝心地が良くありません。

これまではまぁ我慢できていたのですが、妻が妊娠したことを機にベッドの買い替えを真剣に検討するようになりました。

子どもが生まれたあとのことを考える。

いまだけ考えると自分たちが寝心地の良いベッドを選べば良いのですが、子どものことを考えるといろいろと考えなければならないことがあります。

まず一番根本的な問題で「ベッドが良いのか? 布団が良いのか?」ということ。ベッドの方が布団の上げ下げをしなくてもいいので楽なのかな?と思いますが、ある程度高さのあるベッドにしてしまうと気づかないうちに子どもが落ちてしまうなんてことがあるかもしれません。

まわりの友人たちに聞いても意外とベビーベッドで寝てくれないからあまり意味なかった…というのも聞きますし、一緒に寝る方がいいんだろうなぁと考えています。

布団は僕が上げ下げすればいいですが、もしそれができない状況になったときに妊婦さんには大変じゃないかなぁ。そもそも屈むことや立ち上がることも大変なのであればあまり直置きの布団はきついかもしれない…。

意外とすのこはいいんじゃない?

いろいろ考えるとなにを買っていいのかわからなくなりますが、最近これいいんじゃない?という方法を見つけました。

それはすのこを活用するという方法。これを使えば、少しは妊婦の負担も減りそうですし、生まれた後に落ちる心配もありません。しかもうまくアレンジすればオシャレになる。

既製品で自分たちが好きなものを探すよりコストもかからずに済みそう。

気をつけなきゃいけないこと

では、実際にすのこを使ううえで気をつけなければならないこともいくつかあるように思います。

意外と脆い

以前、僕は自作のすのこベッドを使っていたことがあるのですが、安いすのこを購入したせいで、結構もろく、すぐに壊れてしまった経験があります。それは完全に僕のミスですが、そういうこともあるので、素材選びは大切だと思います。

怪我に気をつける。

すのこをそのまま使ってしまうと木の破片(トゲ?)で怪我することもありそう。木の角も危ないので、カバーする何か加工は必要だなと思っています。

衛生面

DIYするとなると、木材をそのまま自分で加工するわけですから、衛生面はかなり気をつけないといけないと思っています。赤ちゃんはすぐになんでも口に入れたがるので、変なものが身体にはいらないようにしないと。

すべては妻と子どもが快適に過ごせるように。

いろいろ考えましたが、やっぱりすべては「妻と子どもが快適に暮らせるように」だなぁと思っています。そのためにも今のうちからいろいろ調べて、不自由なく生活できるようにとうちゃんは稼がないと…。