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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

関西最強の安産お守りをもらいました。

みなさんは安産祈願ってどこでしましたか? うちはまだ戌の日がもう少し先なので、どこにお参りをしようか妻と相談しています。

昨日、大阪に住む義理の兄(姉の旦那さん)が仕事で東京に来ていたので、帰るまでにランチをしにいきました。

そこで思いもよらないサプライズ。なんと、僕ら夫婦のためにわざわざ安産祈願のお守りを用意してきてくれました。

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聖徳太子が建立した中山寺(なかやまでら)

義兄が用意してくれたのは宝塚にある中山寺というところのお守り。関西のことは全くわからないのですが、彼曰く「関西一の安産祈願の場所」らしいです。

調べてみると、あの聖徳太子が建立した初めての観音霊場で昔から天皇家や武士なども祈願したんだそう。豊臣秀吉が秀頼を産んだ時に祈願したり、明治天皇が産まれたときもここで祈願したんだとか…。

なんかすごい名前ばかり。とにかくとても心強い!

なにより身近な人も

由緒あるお寺のお守りなので、効果もバッチリだと思いますが、なにより僕の姉も同じところで安産祈願をしたそうなので、なんとなく(ほんと気持ちの問題ですが…)心強いですね。

なかにはお守りだけじゃなくいろいろ入っていました。

渡された袋にはおまもりだけではなく、ほかにもいくつか入っていました。

安産おろうそく

ひとつはろうそく。なんだろうと袋の後ろをみると

これはお礼参りに見えた方々の点されたおろうそくです。貴方さまにもご安産にあやかって頂こうと、そのおさがりを封入しました。いよいよ産気づけばこのおろうそくに点火して観音さまに祈念して下さい。

 と。短いろうそくは燃え尽きるまでに時間がかからないことから「安産」への想いも込められているそうです。

安産御符

こちらの袋には

いよいよ産気づけばこの包みを開き、中の護符の赤い文字を上にしてコップの水に浮かべ、観音さまにお供え下さい。無事ご出産ののち水より取り出し、お礼、お守等を一緒にお納めねがいます。

とありました。産気づくまでは中身を見てはないのかな…。なにが書いてあるのか気になりますし、観音さまにどうお供えするのか…これらは出産後に中山寺に納めにいかないといけないのか…。

うーん。こういうのってどこまでやるべきなのかよくわかってないんですよね…。

御腹帯の仕方と御妊娠中の心得

こちらには中山寺の由来や妊娠出産に関する心得が書かれていました。

こういうのは心持ち…とは思うけど…

このような祈願などは心持ちだとは思いますし、それで絶対に安産になるか、と言われれば難しいことはあると思います。でも、初めてのことなので頼れるものはいろいろと頼っていこうかなと。