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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

出産に向けて少しずつ部屋を片づけを始める。

「これから荷物増えんだろうなぁ」という話。

いまの家には結婚を機に引っ越してきました。ふたりの割には収納が多く、しかもふたりともそんなに荷物が多いわけではないので、いまのところ収納に困っているということはありません。むしろ結構空きがあり、引っ越しのときに「“とりあえず”しまっておいて、落ち着いたら片付けよう」とテキトーに突っ込んだままでも十分に生活できておりました(ほんとはダメだって分かってても後回しにしてた…)。

その結果、引っ越し以来開けていないダンボールが数個、もう使わないんだろうなぁというものもたくさんしまわれております。このままふたりだったら見て見ぬ振りをしてたような気がします…。

妻が重い腰を上げた!

しかし、秋に子どもができるとなるといろいろと荷物が増えます。それをしっかり整理するためには、やはりもう目を背けることはできなくなってきました。そしてついに、妻が

「よし、決めた。ゴールデンウィーク明けまでにすべて片付けるぞ!」

と重い腰をあげる決意をしました。

「これ以上お腹大きくなったら、荷物が持てん! いまやる!」と。

 初日…全然進まず。

ふたりで意気込んではみたものの、妻はこの土日は仕事で余裕がなかったので、とりあえず僕だけでもできるところから始めることに。

僕の予定では、

  1. 寝室の本棚の整理
  2. クローゼットのなかの着ていない服の整理
  3. リビングの本棚の整理

をするつもりでした。

まず手をつけたのは、寝室の本棚。ここには漫画や本の他に、もろもろの契約書や貴重書類がまとめてあります。

「この辺は大事に扱わないといけないから、とりあえず横に」

そして、妻の仕事関係の書類は

「これは手をつけられないから保留」

僕の仕事で使えそうな参考資料は

「これはとりあえず会社に持って行こう」

と整理をして30分。

…いつのまにか読書してました。

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途中、様子を見に来た妻に

「君はいったい何をしているのだ…」と言われ、ほんとうに返す言葉が見つかりませんでした。

…ということで断捨離計画初日は少しだけ本棚が綺麗になっただけです。

「いつか使うかも」をやめる。

よく断捨離を実践されている方のブログを拝見するのですが、ほんとうにすごいと思います。なんであんなにしっかりと意志を持って物を手放せるのだろう。

僕も定期的にものすごく物を減らすことがあるのですが、どちらかというと“意志を持って”というよりは“ヤケになって”といったほうが正しい気がします。

まずは「いつか使うかも」をやめて、「これ要らなくない?」と考えるようにしないとなと思います。あとはこまめに片付けとかないとめんどくさいことが改めてわかりました。

ゴールデンウィークまでにやること

ゴールデンウィーク明けまでには

  1. 引っ越してから一度も開けていないダンボールの処分
  2. 要らない食器の処分
  3. 雑誌の整理
  4. 着ていない洋服の処分

をして、押入れのなかに子育に必要なものをストックしておけるスペースを確保することを目標にしたいと思います。