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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

おちんちんが見えた!

今日、妻に付き添って検診に行ってきました。エコーでチェックをしているときに、妻がおそるおそる「性別ってわかります…?」と聞きました。(声が小さかったので、緊張してたんだと思う)

そうすると、先生が「あー、ちょっと待ってくださいね。見てみましょっか。」と言って確認。すると「たぶん、これおちんちんですねぇ」と。

それを聞いた瞬間、ふたりとも「おー!」と、声がハモってしまいました。

男の子でも女の子でも無事に生まれてきてくれればいいんですが、性別が分かるとまた今までと違う喜びがありますね。小躍りしたいくらい嬉しいです!

ただ、まだもう少し小さいので次の検診にははっきりと分かると思うとのことでした。

男の子だったらやってみたいことがあった!

実は妊娠をするずっと前からやってみたいことがありました。まだ妻と結婚する前、当時住んでいた家の近くにふたりのお気に入りの焼き鳥屋さんがあってよく行ってたんです。ある日、そこにお父さんと小学生くらいの男の子がいて、お父さんはビールを飲みながら男の子はコーラを飲みながら焼き鳥を食べてたんです。席が近かったこのもあって、いろいろ話が聞こえてきたんですが、どうやらお母さんが出かけていて夕飯をふたりで食べることになったようでした。

それを見て、妻に「子どもできたら、あれやりたいなぁ。なんか男同士の話みたいなやつ。『お母さんには内緒だぞ』みたいの」と言ってたそうです(僕はそこでそれを言ったことは覚えてなかった)。

妊娠がわかってからも妻と「男の子だったら『お母さんには内緒だぞ』ができるねぇ」と性別の話になるたびに話していました。

両方の親ともに報告。

まだ確実ではないですが、一応両方の親には報告しました。母は「どっちでもう嬉しいんだけど、なんか男の子っぽい気がしてたんだよねぇ」と後出しジャンケン感丸出しのコメントで、父はすでに涙ぐんでそうな声でした。笑

ウチのとっては初の男孫なので、「〇〇(姉の子)のときとまた違う楽しみができた」とふたりとも喜んでくれていました。

妻のご両親とは直接まだお話しできていないのですが、非常に喜んでくれていたみたいなので一安心。また改めて電話したいなぁと思っています。

分かれば準備もいろいろ進む。

性別が分かると少しづつ準備を進めなければならないこともあります。

まずは名前。以前にも書いたのですが、

女の子の名前はいくつか思いついたのですが、男の子は全然思いつきません。

なんとなく古風な名前がいいなぁとかはあるのですが、難しいです。

周りに聞いたところ、多くの方が「いくつか名前の候補を考えておいて、生まれてきてから決めた」とのことでした。顔を見ないと名前がしっくりくるかわからない、と言うのが理由だそう。

 

なるほどー!

 

ですね。一応まだ9月まで時間もありますし、じっくりと名前候補は考えてみたいと思います。

その他にもベビー用品はお腹があまり大きくなる前に買いにいったほうがいいという記事も読んだので、まずは最低限なにが必要なのかを調べたいと思います。周りの方に「お下がりあるよ」や「使わなくなったベビー用品あるよ」などとおっしゃってくださっているので、改めてお願いをしにいかないとなぁと思っています。

 

とにかく、順調に育ってて嬉しい!