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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

結婚指輪。

いつも身につけていると分からない変化というものがある。今日、それをぼくらの結婚指輪を見て感じた。
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ぼくらの結婚指輪は計画的にメッキが剥がれてくる。どういうことかというと、もともとはシルバーなんだけど、時が経つにつれて、シルバーのメッキが剥がれ、ゴールドになってくるようになっている。
それは「銀婚」から「金婚」へ。時の流れと共に夫婦の関係が変わることを示している。身につければその分だけ愛が深まるということ。そのコンセプトがすごく魅力でした。

そのコンセプトにすごく惹かれて「結婚するときはこの指輪をプレゼントしたい」と思っていた。
まだ妻と付き合っていた頃、たまたまテレビで芸能人が結婚指輪の話をしてたら、妻が急に「私、前から結婚するなら欲しい指輪があるんだよね」と言いだして教えてくれた指輪は、ぼくがずっと結婚するときにはこれにしたいと思っていた指輪でした。示し合わせるわけでもなく、ぼくらは同じ指輪を見てたんです。

普段はあまり気にしないけど、今日たまたま指輪をみたら、少しだけ金色に見える部分あった。それで、そんなことを思い出した。

たぶん意識しないと分からないくらいの剥がれ。

すごく嬉しい。まだまだ出会って2年、結婚して1年ちょっとだけど、少しずつ僕らの歴史が刻まれているのを指輪を通し実感しました。

最近は、僕の粗相(飲みすぎて前後不覚になりすごく心配させた)とかで、悲しい想いをさせてしまったけど、それを心配しながらも温かく迎えてくれる妻で本当に良かったと思います。

まだまだ「銀婚」から「金婚」とか言えるレベルじゃないくらいだし、今後の夫婦生活は長いけど、そんなの簡単に乗り越えられるじゃん?と思うくらい指輪に刻まれた傷とかが愛おしく見えました。

今日も少しだけ酔ってるから文章にまとまりはないですが、勢いで幸せな気分を書いてみました。