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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

電車で泣く子を見て思うこと

今日の出勤中、最寄駅から電車に乗ると、ベビーカーに乗る小さな子が大きな声で泣いていました。

そういう場面には出くわしたとき、これまでは「あー、あの子元気だなぁ」くらいにしか感じていませんでした。

しかし、息子が生まれ、これから同じようなことの当事者にボクらがなると思うと、いろいろ考えるさせられ、電車に乗っている20分ほど「もしも息子が混雑した公共機関で泣き出したら…」というシチュエーションを想像してみました。

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いろいろ考えてはみたものの、やはり「次の駅で降りる」がいいんだろうとなと思いました。ただ、その「次の駅」までの間はどうしたらいいのか? 混雑していたら身動きもあまり取れないでしょうし、通勤となるとピリピリしている方もなかにはいるかもしれません。そんな状況に数分でも気が小さいとうちゃんは耐えられるのか…。

そんなことを観察しながら考えていて、いくつか気付いたことがありました。

混んでる電車ではベビーカーはアカン!

これは、「混んでる電車でベビーカーは邪魔なんだよ!」というのではありません。今日の電車内で、泣いている子の他にも2組ほどのベビーカーの子がいました。時間は通勤ラッシュとはズレているとはいえ、隣の方と触れ合ってしまうくらいの混雑。親である大人も身動きが窮屈な状況で、ベビーカーに乗せた子がグズってしまっても、すぐに赤ちゃんを抱えてあげることもできないし、下手したら泣いている子の表情すら見ることができないかもしれません。。。

いろいろと感じやすい子だったら、いつもと違う環境に不安や恐怖感じているかもしれない。そんななかパパやママの顔すら見えないとなると余計に不安な気持ちになるんじゃないかなと思うんです。

なので、できるだけ電車に乗るときは、抱っこしてあげるのがいいのかなと思いました。

途中下車しても良いように、時間に余裕を持って行動する。

まぁこれは電車に限らずだとは思うのですが、とにかく赤ちゃんはいつ・どこで機嫌が悪くなるかわかりません。きっと泣きたくて泣いているわけでもないと思いましすし、“赤ちゃんが悪い”なんてことはないですよね。とはいえ、やはり周囲の目は気になります。

今日も泣いている赤ちゃんに遭遇したとき、妻に「うちならどうするかなぁ?」というLINEを送りました。すると「すぐ降りるよね。。。」という返事が。やっぱりそうですよねぇ。すぐ降りて泣き止むまで待つしかないですよね。それでも大丈夫なように、余裕を持って行動することは心がけないといけないですね。

公共機関を使いやすい世の中になれば良いのにな

こちらの記事にもあるように、もっと公共機関を使いやすくできればいいのになと思います。東京にいればなおさら、車での移動よりも公共機関を使う方が圧倒的に多いし、便利です。もちろん「赤ちゃんいるんだから許してよね!」っていうのは絶対にダメですが、子連れの人も、そうではない人も、みんな気持ちよく利用できる仕組みがあるといいですね。