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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

つわりに苦しむ妻のためにできること

お腹のなかにいる子どもも8週目をすぎました。先週、病院で心拍確認もでき、エコー写真にもそれっぽいカタチが見えて、ひとつ安心しました。最近は妻のつわりが大変そうで、でも変わってあげることもできず、どうしたらいいかモヤモヤしている新米とうちゃんです。

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つわりのピークは7週目

一般的につわりのピークは8〜11週目らしいのですが、妻は今週より先週のほうが辛かったそうです。というのも、先週は「なにをしたら吐き気が治るのかがわからない…」という状態だったらしく、いろいろ試していたそうです。少し体調悪そうだなとは思ってたけど、そんなに辛かったとは…気付かずにごめんよ。

 食べると楽になる。

僕の妻は食べないと気持ち悪い「食 べづわり」のタイプらしく、常に何か食べられるようにしています。どんなものがいいのかは人それぞれかとは思いますが、何もできない新米とうちゃんが観察している分には「封ができるもの」がいいみたいですね。食べたいけど、一度にたくさんは食べられないからちょこちょこつまめるもの。オニギリより はパンのほうが袋に入っているからいいみたい。

でも、匂いが辛い。

一 緒にいると他にも大変そうなことがいくつかあります。とにかく食べられるものが結構限られてきています。匂いや味にクセのあるものはダメなようです。食べ 物のほかにも「匂いが強いものなどはすごく辛い…」と。昨日は僕が友人とお酒を飲んできたのですが、その匂いもダメだったらしく、しばらくは妻と子どもの ためにも気をつけないといけないと思いました。

成長している証拠

毎日辛そうにしている妻ですが、「つわりがヒドイってことは、ちゃんと子どもが成長している証拠だよね」と言っていたことに子どもに対する母の愛を感じ、ただひたすら感動してしまいました。そんな頑張っている妻と子に新米とうちゃんはなにができるのだろう…。

妻のためにできること

ということで、自分なりにできることを考えてみました。考えた結果、とても当たり前のことしかおもいつきませんでしたが…。笑

1. 自分でできることは自分でやる。

これは妻が妊娠しているからとか関係なく、大人として当たり前のことですね。まぁまずは自分のことは自分でやりましょう…と。でも意外と妻に甘えてた部分ってあるんですよね。ちょっと物を取ってもらうとか、そんなレベルのことでもなるべく負担はかけないようにしないと。

2. 自分でできて妻に任せていたことは僕がやる。

いままで家事などは基本的に妻に任せきりでした。もちろん手伝いはしてますが、言われないと気づかないタイプです。洗濯とか掃除とか体力使いますし、結構臭いがキツイところもあります。そういうところはできるだけ僕がやるようにしていこうと心がけるようになりました。あとは料理があまり上手じゃないのですが、今後お腹大きくなって動くのも一苦労になった時にみんな困っちゃうなぁと思うので少しずつ料理もできるようにならないといけないと思ってます。

3. 心配かけない。

これも結構できているようでできてないんですよね。ホルモンバランスも崩れて情緒不安定になりやすい時期らしいので、できるだけ不安になる種は作らないようにしていかないと。僕がストレスを抱えていると妻にも伝わってしまう(そういうのにすごく敏感)ので、体調管理はもちろんですが心の管理もしていかないとと思ってます。

4. 会話を増やす。

お互いに“いま感じていること”をちゃんと伝えることが大切だなと思います。それをすることで変なストレスや不安を取り除くことができるので、いままでは「なんとなく分かってくれてるだろうなぁ」と思っていたこともちゃんと口に出していこうと思います。特に感謝の言葉は伝えていきたいです。

自覚を持ちます。

いろいろと考えてみましたが、「自覚を持つ」に限ると思います。妻のため、生まれてくる子どものために自分ができるサポートは全力でしていこうと思いました。