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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

僕が子育てに対して妊娠初期から全力で関わる理由。

妻の妊娠が発覚してからできるだけ子育て(というか出産準備)に関わろうと意識しています。今日は「なんでそんなに子育てを意識するのか?」ということを書いてみたいと思います。

僕が子育てに対して妊娠初期から全力で関わる4つの理由。

1. 妻の負担を軽減させたい。

妊娠して、妻の負担はいろいろなところで大きくなっています。身体的な負担はもちろん、精神的にもストレスが掛かっています。今までできていたことを我慢しないといけないし、思うようにならないことが増えてきました。それは僕が見ていても感じるので、それ以上に妻は感じているはず。なので、僕ができることはできるだけ僕がやるようにして、彼女の負担になることは減らしてあげたいと思っています。

2. 生まれてくる子どものこと想像するだけで可愛い。

もともと子どもが大好きで、まわりから「絶対に子煩悩になる」と言われてきました。いままで姪っ子や親戚の子ども、友人の子どもも可愛かったですが、はやり自分と血の繋がった子がいるというのは別格なんだな…と感じています。そんな我が子のためにもとうちゃんができることは全力でやってあげたいと…。

3. 単純に楽しい。

結構、これもあります。単純にいろいろ調べたり、あれこれ世話したりするのが好きなんだと思います。しかもそれが自分の大切な人のためだと思ったらいくらでもできるなぁと。

4. 絶対に母親には勝てない。

いろいろあるんですけど、一番はこの理由です。子どものことを考えている時間や量は母親には絶対に敵わないと思うんです。妻は自分の身体に命を宿し10ヶ月も一緒に生活しています。そのなかで日々の成長を感じます。そして、そのためになにをしないといけないのかずっと考えてるんです。生まれるための痛みも苦しみも子どもと共有しますし、生まれてから自分の採った栄養を子どもにあげます。それが何年も続き、大きくなっても母親と過ごす時間のほうが多くなります。

そんなことを考えたら、父親は絶対に勝てないと思うんです。勝ち負けではありませんが、だからこそ生まれてくる子どものことは意識的にたくさん想ってあげたいなと考えています。

もうひとつ意識していること

日に日に「すべては妻のため、子どものため」という想いが大きくなっているのを実感しています。まだまだ支えてあげられていないこともたくさんありますし、自分の時間も欲しいと思うこともこれから出てくると思うんです。それでもきっと想いは変わらないだろうし、ますます大きくなるんじゃないかなぁと思っています。

そんななかでもうひとつ意識していることがあります。それは「まず第一に妻のことを考える」ことです。もちろん家族に優劣などはつけられませんが、どうしても「守らないといけないのは子ども」と考えてしまう気がします。自分で自分を守れないので仕方ないと思うんです。それは本能的に親が備えている能力なので、だからこそ「まず第一に妻のことを考える」という意識をこれからも持ち続けたいなと思っています。