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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

社内一のイクメンに話を聞く。

昨日久しぶりに一緒にランチに行った会社の同僚(2児の父親)とひょんなことから子育てトークになりました。そこで思い切って「実はウチ9月に産まれるんです」と言ってみました。

安定期に入って、母子になにかがあったときに仕事が後回しになっても許してもらえるように上司や一緒にプロジェクトをしているメンバー数名には報告はしたのですが、普段仕事で直接やりとりをあまりすることのない同僚に話すのは初めてでした。

実は早く話を聞きたかった。

では、なぜ報告したのか。それは、彼が社内で一番のイクメンだからです。昨年の夏頃に入社してきたのですが、その当時から「ワーク・ライフ・バランス」を大切にしたいと言っており、今年に入ってからは徐々に週に一度は在宅勤務。子どもの保育園のお迎えのために定時であがることもよくあります。

ウチの会社は子育てに積極的な父親が多く、「子どもが体調が悪いので在宅で仕事します」や「学校の行事があるので、今日は休む」などはよく見られる光景です。比較的働き方に関しては多様な組織で、出勤時間や働く場所の拘束はありません(無秩序というわけではないですけど)。ですので、ある程度それぞれの裁量に任された働き方をしています。

イクメン同僚さんは、そこも入社の決め手のひとつだったそうです。ということで、そんな彼に話を聞いてみました。

日に日に成長するのが分かるから一緒にいたい。

彼に報告した時、まずは「おー! おめでとうございます!」と満面の笑みで言っていただき、ほんと嬉しい思いをしました。先日も飲み会の席で別の同僚に握手を求められるくらい喜んでもらいました。こういうのは本当に嬉しいですよね。

で、まず彼が言ったのは「乳幼児は、ほんと毎日成長が分かるから、少しでも一緒にいる時間作ったほうがいいですよ〜」ということでした。お子さんがふたりいるのですが、下の子が生まれてから上の子の“お兄ちゃん”としての成長も改めて感じることができて嬉しいとおしゃっていました。

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やっぱり保育園は大変だった…

他にも「名前はどうやって決めたんですか?」や「出産立会いました?」などいろいろ聞いたのですが、やはり保育園問題に関する話がでてきました。イクメン同僚さんは、上の子が生まれて早々にいま住んでいる家に引っ越したそうなのですが、タイミングよく保育園に空きがあり、意外とすんなり入れたそうです。しかし、下の子のときは大変で、上の子と同じ保育園に空きがなく別の保育園に入れることになったそう。ですので、毎朝奥さんと手分けして保育園に送り届け、お迎えは行ける方が両方を迎えに行くという生活。「あのときはほんとしんどかったですよ」とおっしゃってました。

「奥さんはいつ頃から職場復帰されること考えてるんですか?」と聞かれ、「ウチはフリーランスなんですよ」と言ったところ、「結構点数とか大変そうですね」と。「ウチはふたりとも普通の会社員ですけど、それでもいろいろ説明するために区役所に何回も通って大変でした。フリーランスだったら余計に厳しく見られちゃうかもしれないですね。でも早めから入れた方が、そのあとずっと預かってもらえるのでいいかもしれないですね。早めに保育園は調べた方がいいですよ」ともアドバイスいただきました。

やっぱりそうなのかぁ。

やっぱりネットで調べたりするだけでしたが、実際に知り合いの体験談となるとリアルだなぁと感じます。書かれていたことは嘘ではなく、脅しでもなんでもないんですね。

9月に生まれて、もしすぐに預けるとしたら4月。11月くらいから募集などは始まるということも聞いたので、生まれたあとはほとんど時間がありません。妻も大変な時期だろうから、そんなこと調べる余裕もないと思います。いまはお腹も大きくなりかけで、まだ動ける状況なので、いまのうちにいろいろ調べて、説明会とかがあれば参加していきたいなと思います。