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新米とうちゃんの子育て記録

2016年9月7日に息子が生まれた新米とうちゃんです。

年末年始恒例のスポーツイベントを見て感じたこと。

お正月は意外とスポーツイベントが盛んですよね。

箱根駅伝ラグビー大学選手権や高校サッカーなど、昔は結構細かくチェックしていました。

小さい頃はサッカー少年だったこともあるので、年末年始にかけてはずっとサッカーを見ていた記憶があります。高校サッカーももちろんですが、正月は天皇杯の決勝を観に行ったこともありました。

でも、いつしか「そういえばやってるね」くらいの感じになってしまっている自分がいます。

どうしてなんでしょうね。

単純に興味がなくなっている。

これは少なからずあると思います。スポーツを観るのは好きですし観ると間違いなく興奮するのですが、「決まった時間に観るのは結構しんどい」んですよね。その時間にはテレビの前(もしくは会場)にいないといけないわけですし…ドラマやテレビ番組などと違って、ライブなので結果が分かってしまったら面白くなくなってしまいます。結局はそこまでの愛情はないのかもしれません…それだったら違うことに時間を割きたいなぁと思ってしまいます。

みんな自分より年下になっている。

これもかなり大きいと思います。昔は観るときに「いずれはあの舞台に立ってやる!」というような大きな目標として目を輝かせながら観てました。でも年をとって夢破れた30歳には、“憧れ”はありません。もちろん夢に向かって一生懸命頑張ってる選手はすごいなぁと思いますし尊敬しますけど、プレーしている選手やスタンドで応援しているベンチに応援団を親心のような“微笑ましい”という感情で見ている気がします。

大人になって純粋に楽しむことがない。

そんなことを高校サッカーの決勝を観ながら考えていたのですが、そのときにふと気付いたことがありました。「そいうえば純粋に楽しむ」って最近してないな…と。

仕事をしてても楽しいですし、友だちと会っていても、家族といても楽しいです。でも、心のどこかに“一歩引いた自分”がいるんです。その自分が状況を冷静に見ながら行動していて、“何も考えずに楽しむ”ことはないなぁと。

もちろん「それが大人なんだ」と言われれば、その通りです。

でも、あの感覚を味わえないのって少し寂しいなぁ。

あ、もしかしたら昔もなんかいろいろ考えてたのかな。いまより拙い頭をフル回転させながら。

 

小学生の自分に聞いてみたい。「いま、なに考えてるの?」って。